寺田寅彦記念館友の会掲示板

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この掲示板は「寺田寅彦記念館友の会」からの広報用掲示板です。
投稿は一度確認させていただいた後に掲載します。
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はがき等での投稿は記念館へお送りください。
 <寺田寅彦記念館 〒780-0915高知市小津町4-5>
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寺田寅彦頭像記念館へ - 広報 URL

2017/11/21 (Tue) 12:18:06

 現在、寺田寅彦の銅像を制作していただいている彫刻家大野良一様から「寺田寅彦の頭像」が寺田寅彦記念館友の会に寄贈され、10月20日に高知市教育長横田様に来館いただき設置をすることができました。
 この頭像は大野先生が2017年9月20日~10月2日国立新美術館で開催された「第81回新作展」に出品され、高い評価を得ていたものです。

 このことは2017年11月21日の高知新聞・讀賣新聞・朝日新聞・毎日新聞に掲載されています。

 寺田寅彦記念館にお越しになられた際には、寺田寅彦先生と語り合っていただけたらと思います。

秋季研究会中止について - 広報 URL

2017/10/20 (Fri) 09:30:25

各位

 10月22日に予定しておりました「寺田寅彦記念館友の会秋季研究会」は、台風21号の関係で、中止とさせていただきます。

 つきましては、幹事会も中止とさせていただきます。

 取り急ぎ連絡をします。

 代替につきましては、後日、ご相談をしますので、よろしくお願いいたします。


山本 健吉

Re: 秋季研究会中止について 楠田純一 URL

2017/10/21 (Sat) 10:35:37

いつもお世話になっています。
兵庫の楠田純一です。
宿も予約していましたが、さすがにこの様子では無理かと思い断念しようとこの掲示板を見ました。
ありがとうございます。これで心置きなく宿をキャンセルできます。
 台風接近で大きな被害のでないことを祈っています。
<(_ _)>

新制作展のお知らせ - 広報 URL

2017/09/19 (Tue) 14:20:51

 日頃から、私ども寺田寅彦記念館友の会の活動にご理解・ご協力をいただきましてありがとうございます。

 今回は、現在、銅像を作成していただいている大野良一様が、新たに制作された「寺田寅彦先生の頭像」が、添付の案内通り、下記の日程で展示をされておられるようですので、お知らせいたします。

 第81回新制作展

 期間 2017.9.20(水)~2017.10.2(日)
 場所 国立新美術館 港区六本木7-22-2
 新制作協会HP:http://www.shinseisaku.net/wp/

寺田寅彦記念館友の会 山本 健吉

書籍紹介 - 広報 URL

2017/09/03 (Sun) 10:40:01

四宮氏からの書籍紹介です。
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アンソロジー文庫2点の紹介

 寺田寅彦の作品を含むアンソロジーが2社の文庫で出ました。
 和田博文編『猫の文学館Ⅰ 世界は今、猫のものになる』(2017年6月、ちくま文庫)と東雅夫編『文豪妖怪名作選』(2016年8月、創元推理文庫)です。
 『猫の文学館』はⅡもあり、大佛次郎、筒井康隆など64人の猫好きの作者から編者も含めて84編が採られています。「妖怪」は19人の19作品となっています。
 寅彦作では「子猫」「鼠と猫」及び「化物の進化」が収載されています。

秋季研究会のご案内 - 広報 URL

2017/08/31 (Thu) 14:41:56

平成29年度 寺田寅彦記念館友の会 秋季研究会のご案内

 標記の会を次の日程で開催いたします。ぜひご参加いただけるようお願いいたします。

 日時 平成29年10月22日(日) 午後1時から3時まで

 場所 寺田寅彦記念館

 演題 なぜ寺田寅彦を上演したのか

 講師 劇団the・創 代表 西森良子 様

 西森良子様は、高知の先人を取り上げた演劇活動をされています。昨年、「寺田寅彦物語」を上演され、高い評価を得ておられます。今年は「上林暁」を10月に公演される予定で取り組みを進めておられます。

「寺田寅彦物語」を上演されるために奔走された経験を踏まえての、劇を創られる方から見た寺田寅彦についてのお話です。とても興味深いお話が伺えるものと考えております。ご参加をお待ちしております。

寅彦の手紙2通発見 - 広報 URL

2017/06/07 (Wed) 21:45:55

高知新聞(6/7)からヘッダーのみ抜粋。
本県出身の地球物理学者、寺田寅彦(1878~1935年)が晩年、弟子に宛てた手紙2通が新たに見つかった。手紙は元東海大教授の伊東彊自(1908~92年)宛て。寅彦の孫で伊東の義理の娘にあたる女性が今年5月までに県立文学館へ寄贈した書簡9通の中に含まれていた。伊東が執筆した論文への感想などが丁寧につづられ、弟子との親密なやりとりが垣間見える。(徳澄裕子)

書籍の紹介 - 広報 URL

2017/04/26 (Wed) 11:55:49

四宮氏から情報をいただきました。書籍の紹介です。
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 有馬朗人『わが道、わが信条 有馬朗人の贈ることば』2016年12月(春秋社)

 あとがきに「思い出すままに私の86年の今日までの足跡をたどってみた。」とあるように、2016年9月13日で86歳になった有馬の自伝といえる。
 病気と貧困の少年時代にあってモーターを作って実験精神を磨いたこと、短距離競走で活躍したこと。浜松の中学時代に勤労動員で旋盤工になった話。
 武蔵高校から東大理学部へ進み、海外へ留学してノーベル賞候補になる原子核の研究をしたこと。
 東大総長、理化学研究所理事長、文部大臣、参議院議員を歴任し研究・教育家から行政職になったこと、俳人としての活動などが描かれている。
 第7章が「着想の人 寺田寅彦」である。現在から見ての寺田の評価がなされているが「寺田寅彦の弟子の多さ、人脈の多様さは見事である。
 弟子たちがそれぞれ、寺田の考えから出発したり、独自に着想を発展させたりしている。この点において、寺田寅彦の存在感はきわめて大きい。」としている。

書籍紹介 - 広報 URL

2017/04/03 (Mon) 16:35:11

四宮氏からの情報提供です。

 畑野文夫『森田療法の誕生―森田正馬の生涯と業績―』2016年(三恵社)

 460ページに及ぶ大著です。
 森田正馬は寺田寅彦と同じ高知尋常中学校を1年先に卒業し、熊本第五高等学校の第3部医科に進みました。
 五高でも寺田の1年先輩に当り、寺田日記にも名前が出てきます。
 東京での交際もありました。
 あとがきによれば森田の日記を生かし、森田の思想形成の中心に仏教があったことと森田療法の成り立ちについて重点的に書いたとのことです。
 森田療法についての詳しい説明は難しいですが、寺田と共通な旧制高校や大学時代の雰囲気、高知県人との交際の様子などが興味深いです。

総会の講演について - 広報 URL

2017/02/01 (Wed) 22:11:19

平成29年度総会の講演について

  演題「寺田寅彦と熊本」
  講師 柏木 濶 様(熊本大学名誉教授)

 柏木様のご自宅は、寺田寅彦が熊本の第五高等学校の学生の時に下宿をしていたお宅で、祖母様は、当時14・5歳の娘であられたということです。
 このことは、寅彦の随筆「花物語」の中の一節「栗の花」に書かれていますのでお読みいただけたらと思います。

平成29年度総会の日程 - 広報 URL

2017/02/01 (Wed) 20:57:26

各位

 本日、平成29年度総会の日程が決まりましたので、ご連絡をします。

 平成29年4月15日(土)午前10時より幹事会

              午後 1時より記念講演
              午後 2時より総会

 ご予定をよろしくお願いします。


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